板橋区 総合防災訓練が行われました。(3/9)
2025年3月9日(日)に板橋区 総合防災訓練が行われました。毎年3月第2日曜日に区内で実施される本訓練には中丸町会もエントリーしており、今年は中丸町会からは29名が参加しました。
今回は「発災対応型訓練」で、都内に震度6強の大地震が発生し、多くの建物が倒壊・焼失していることを想定。例年とは趣向を変え、より実践的な訓練となるよう板五小(中丸、中丸中、南)と板七小(宮元、金井町、すみよし、大山旭、熊野町)で町会別に会場を分け、避難スペース設営(段ボール間仕切り組立)、仮設トイレ組立、発電機作動、スタンドパイプ接続の各訓練を行いました。
初めて経験する内容が多く、みなさん、熱心に訓練に取り組まれていました。
ご参加いただいた皆様、お疲れ様でした。
訓練の様子をご覧ください。
朝9:15 中丸なかよし児童遊園に集合。


9:25 板五小に向けて避難開始。



板五小に到着。避難者名簿に記入して体育館へ。


開会式の後、避難スペース設営(段ボール間仕切り組立)。
組み立てる際の上下、表裏がわからず、みなさん、苦戦していました。






エアーマットを膨らませ、間仕切りの中に敷きます。意外と寝心地はいいみたい♪



校庭に向かい、発電機の作動訓練。
このタイプの発電機は板五小に1台しか置いておらず、ガスボンベ 1本で15~16時間、ガスボンベは2本備蓄されています。




次は仮設トイレ組立。



最後はスタンドパイプ接続。




防火防災部長 杉岡 顧憲
2025年03月16日 20:32